2009年02月18日

MIE日本語化

WWAN接続ができない&制限が多くて、はじめてLinuxをつかう身にはつかいこなせないため、MIEは断念し、Ubuntu8.10のMIE化になったわけだが、いつの日かMIEに戻ることもあるかもしれないので、忘れないうちに日本語化の手順をまとめておく。参考にさせていただいたのは、HP Mini 1000との蜜月 16 / MIE 日本語化完了と、上記サイトで紹介されている工人舎SC3。これを読んで、デュアル・ブートにも挑戦したのだが、

・initrd がデュアルブートに対応していないので、修正を行います。
$ mkdir /tmp/initrd
$ cd /tmp/initrd
$ zcat /mnt/newroot/boot/initrd.img-2.6.24-19-lpia | cpio -i
$ vi script/disk


のあたりで挫折した(笑)。

本題の日本語化だが、端末(MIEでこれを探すのも一苦労だった!)で、
apt-get install language-pack-ja
apt-get install language-support-ja
apt-get install language-support-input-ja
apt-get install language-support-fonts-ja
apt-get install language-support-extra-ja
を実行。

さらに、
sudo gedit /mnt/newroot/etc/X11/xorg.conf キーボードをjp106にする
sudo gedit /mnt/newrooot/etc/default/locale 「ja_JP.UTF-8」に変更する
をおこない、SCIMとキーボードの設定をすれば、日本語入力できるようになった。

それにしても、HP Mini 1000を購入したときは、まさかここまではまるとは思わなかった(このブログも2009年に入ってから、HP Mini 1000以外のことを書いてないかも…)。もともとデスクトップ、ラップトップと2台あるなかで、必要あるわけ?という良心の声もあったのだが、無視してよかった!
ラベル:HP Mini 1000
posted by padebije at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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