OS:Ubuntu8.10
自動的にHS2300をモデムとして認識してくれる。ただし8.10インストール時、無線LANを認識してくれないため、有線LANでアップデートする必要がある。ちなみに8.04やMIEではHS2300をモデムとして認識してくれなかった。設定の方法があるのだろうけど、いまのわたしでは手に負えず。
接続ソフト:KPPP
TELKOMSELは標準のネットワーク管理で接続可能だったが、bmobile 3Gは相変わらずじゃじゃ馬で、ネットワーク管理では接続できなかった。というか日本=Vodafoneしか出てこないし、それを書き換えてもダメだった。まずGNOME PPPを導入したが、これもうまくいかず、Sierra WirelessのFAQページで紹介されていたKPPPをインストールしてみた。

まず、端末からsudoでKPPPを起動させる。

単にアプリケーション→インターネットで起動させても、接続設定の編集をおこなえない。

端末からsudoでKPPPを起動させたあとは、電話番号(*99#)とモデムの設定をおこなう。モデムの設定のところで、初期化コマンドを入力する。

最後にユーザーID(bmobile@l3.jplat.net)、パスワード(bmobile)を入れて接続。ネットワークで接続状態を確認できない(×印がついたまま)が、実際には接続されているらしい。
というわけで、Ubuntu8.10+Firefoxにてブログをアップしてみる。あー長い道のりだったけど、Ubuntuが少しずつ理解できてきたような気がして楽しい。もう少ししたら、HP Mini 1000は完全にUbuntuマシンにしちゃってもいいな〜。
ラベル:HSDPA HP Mini 1000


