ATOK推測変換をオンにして、デフォルトのKeyboardで確定すると、手書き認識にいきなり切り替わり、いちいちKeyboardに戻さなくてはいけなくて、非常に面倒だった。推測変換を切ったけど、なんとなく寂しい(笑)。
この間QWERTYキーボード付きのものばかりをつかってきたので、こういう問題を考えるのは久しぶり。でもカスタマイズする楽しみがあって、けっこううれしい。

まずポートレート(縦画面)で片手で入力できるように、以前X01HTでつかっていたKOTETUさんのまるちたっぷ。を、KS20にインストール。デフォルトのままだと、親指でタイプするのが厳しいので、「Setting→imput」で「まるちたっぷ。」を選択後、OptionでSIPの高さを140にしてみた。バッチリ。テンキー入力が新鮮だったりする(笑)。それにしても、「まるち」まで入力して、「まるちたっぷ」が出てくるATOK、すごい!

つぎにランドスケープ(横画面)での入力用に、同じKOTETUさんのHappy Tapping Keyboardを導入。スキンはtf-ftrさんのiPhone風グレーをつかわせていただいた。アップルマークでSIP切り替えができて、とっても便利だ。
最初はフリーズばかりだったKS20だけど、カスタマイズすることで、ますます愛着のあるデバイスに育ちつつある。
ラベル:KS20


