PHS300の設定は、以下のサイトがかなり参考になる。
PHS300 神光臨! ぱるの場合w
EMOBILE H11Tを動くホットスポットにしよう! 開梱・設定篇
1. PHS300本体にバッテリーを入れる前にMacアドレスをメモ→あとでパスワードになる
2. PHS300の電源を入れる
3. 無線LANのついたラップトップからネットワークを探すと、PHS300のネットワーク(名前忘れた)があるので接続する
4. ブラウザを立ち上げるとcradlepointのページが出てくる(192.168.0.1)ので、「Personal HotSpot Setup」をクリックする
5. パスワードはMacアドレス下6桁を入力する
6. タイムゾーンやセキュリティの設定をする
7. 再起動
8. ファームウェアを最新のものにする
9. Basic→WANでダイアルアップ設定をする(b-mobile 3Gの場合は、Username:bmobile@l3.jplat.net、Password:bmobile)
これでPHS300にUSBモデムを挿すだけで、自動的にネットに接続してくれるようになるので、あとはラップトップ側から無線LANで接続するだけ。
ちなみにサイトの情報だと、b-mobile 3GでついてくるZTEのモデムは、PHS300では認識されないということだったので、SIMカードのみ取り出して、ZTEはそのまま棚へ。Novatel WirelessのMC950DにSIMを挿してつかっている。
ラベル:b-mobile 3G Gadget



UsernameとPasswordだけで、ATコマンドは必要ないです(E-mobileでも入力しないで大丈夫でした)。
ただしb-mobile 3Gの場合、添付されていたZTEモデムでは認識されないという報告があります。PHS300のサイトで、動作確認のとれているUSBモデムをご確認ください。わたしは本文でも書いてあるように、Novatel Wireless MC950Dをもっていたので、それを使用しています。
なおb-mobile 3G+MC950Dで認識させたあと、UsernameとPasswordを変更しモデムをリブートさせれば、e-mobile+D02HWで接続できるようになりました。PHS300のファームを最新にしてあれば、モデム認識のための作業はとくになしのようです。