2008年07月22日

O2 Exec文鎮→復活

もう何度ROMを焼いたかわからない。

未明まであれやこれや試した揚句、rDosti V9.1で決まったはずだった。しかし、どんなに試しても、電波を掴んでくれない。いくらMMS Liteをインストールできるといっても、電波を掴まなくては意味がない。

けっきょく、朝起きてから、再度のROM焼きとなった。これまで焼いたROMを試したのだが、ExtROMはrDosti V9.1のままである(つまりMobile Officeが入っている)。そもそもROM焼きというものを経験したことのなかったわたしも、ようやく仕組みがわかってきた。ExtROMを焼き直すためには、「ms_.nbf」が入っていなくてはいけないらしい。

そこで、O2 ExecのROMを入れてみた。しかし、不要なソフトがインストールされてしまって好ましくない。TML v80でもSDHCを認識できる(設定をいじらなくてはいけなかった)とわかり、焼いてみたのだが、せっかくの黒の壁紙も、O2 Exec用の壁紙になってしまう。これはもったいない。

つづいてDopod(やっぱりアジア版がいいよね)、Jasjar、QtekのROMを焼いてみたが、起動スプラッシュ画面がかっこ悪い。

これを見つけてしまったのが、不幸のはじまり(笑)。JasjarかQtekのROMを焼いたうえで、TML v80を焼き、さらに起動スプラッシュ画面を変えれば、かなり満足度の高いものができる!と思い、挑戦してしまったのだ。

たしかに画面は変わった。が、画像が完全に書き込まれていないのである。何度も試しているうちに、ホワイトアウト。ハードリセットしても、うんともすんともいわない。Bootloaderにて、再度ROM焼きしても、「ERROR 133 EXTENDED ROM UPDATE ERROR」の表示。どのROMでも失敗する。

終わったな…と思いつつ、やっぱり諦めきれず、さらにいろいろ調べてMTTYを発見。「task 28 55aa」でフォーマットできるらしい!? しかし、やはりエラーが出る。「Set 14 0」とタイプしたうえで、「task 28 55a」コマンドを実行すると、なんとエラーが出ないではないか。

ドキドキしつつ、QtekのROMを焼いたところ、無事成功! O2 Execは、わたしのような無謀なユーザーに対して、とってもやさしいガジェットだった。さて、もう一度だけ起動スプラッシュ画面、挑戦してみるかな…。
ラベル:O2 Exec
posted by padebije at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | WM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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